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花を贈るイベント

花を贈る日

 
お年賀 バレンタインデー サンジョルディの日 ミュゲの日
母の日 父の日 お中元 暑中お見舞
残暑お見舞 敬老の日 お歳暮 クリスマス
 
1月2日〜1月15日 お年賀
新年のあいさつに回る年始回りの由来は、本家、分家が本家に一同にまり、親を祝い、先祖をまつるものでした。いまはお世話になっている方に、今年もよろしくの気持ちを込めてあいさつに回るのが一般的。その際に持参する手みやげが御年賀で、新年のご祝儀の意味がある。
お年賀を持参しての年始回元旦は避けるのがマナー。ただし先方から指定されれば、かまわない。一般的には、小正月の1月15日まで(地方によって正月7日までの松の内まで)にといわれる。お正月でのんびり過ごしたい午前中は避けて、午後1時〜2時頃にうかがうとよさそう。旅行でで留守にする人も多いので、隣・近所以外は必ず事前に連絡してから訪問する。御歳暮を贈っていれば、手ぶらでもいいともいわれるが、気持ち程度の品を持参したほうがよさそう。その際、表書きは「御年賀」とし、中央下に小さめに名前を書く。相手かこちらが喪中なら年始回りは控える。御年賀は、特にお返しをする必要はない。ただし隣・近所などは、こちらからも今年もよろしくの気持ちを込めた同程度の品物をお返ししておいた方が無難。
 
 
2月14日 バレンタインデー
女性が男性に愛の告白をする日として知られていますが、本来は殉教した聖バレンティノ司教を偲ぶ日。彼が獄中から親しい友人に贈ったと言われているスミレを恋人に贈るのがしきたりなのだとか。
 
 
4月23日 サンジョルディの日
スペインのカタロニア地方で守護聖人・聖ジョルディにちなんだ愛と知の日とされ,男性は女性にバラを、女性は男性に本を贈る習慣があります。
 
 
5月1日 ミュゲの日
フランスの言い伝えで、この日、ミュゲ(スズラン)の花をなるべくたくさんの友人に贈ると幸せになると言われています。
 
 
5月の第2日曜日 母の日
1907年、アメリカ西バージニア州のある少女が、亡くなった母親を偲ぶ会を催したことから始まりました。カーネーション等をを贈ります。
 
 
6月の第3日曜日 父の日
アメリカのドット夫人が父親の墓にバラを供えたことから、バラを胸に飾って父親に感謝する日として始まりました。
 
 
7月初旬〜8月中旬 お中元
7月初めから15日頃までの間に半年間のお礼の気持ちをこめて贈るのが一般的になっています。また昔と異なりお付き合いが広範囲になっていることや7月に集中することを避けようという気遣いから6月から贈り始める方も多く見られるようになっています。
全国的なお中元の時期としては7/1〜7/15 又は、月遅れ8/1〜8/15が中心で地方や地域によって異なっています。月遅れの「お盆」を行う地方では「お中元」も8/15までに贈るのが通例です。一部関東地方では、お盆は月遅れで行い、お中元は7/15までに贈るという方も多い。また一部関西地方では月遅れで贈る場合もあるので注意してください。
 
 
7月16日〜8月8日頃 暑中お見舞
お中元の時期を過ぎた7/16〜8/8頃(立秋)に贈る場合は、「暑お見舞い」になります。またお中元を贈る相手先が「喪中」の時なども「暑中お見舞い」「暑中お伺」とすると良いでしょう。
 
 
8月中旬〜9月上旬 残暑お見舞
上記、暑中お見舞い後から9月の初旬まで。暦のうえでは「立秋」を過ぎて9月初旬までの間はおそらく残暑も厳しいので「残暑お見舞」「残暑御伺い」とすると良いでしょう。
 
 
9月第3月曜日 敬老の日
現在の敬老の日の由来は、1947年、兵庫県多可郡野間谷村(現在の八千代町)の門脇政夫村長が提唱した「としよりの日」が始まりとされています。
当時、村では「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という主旨のもと、1947年から農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開くようになりました。これが1950年からは兵庫県全体で行われるようになり、1954年には国民の祝日として制定され、全国で祝うようになりました。しかし、「としより」という呼び方はどうにかならないか、ということで各方面から異議が起こり、「老人の日」にいったん改名されました。
やがて「国民の祝日法」が改正されることとなった1966年、「建国記念の日」「体育の日」と共に国民の祝日と制定された際に、現在の「敬老の日」と名称が改められました。起源としての諸説には、聖徳太子が現在の大阪市に悲田院(ひでんいん)という身よりのない老人や病人、貧しい人たち救うための施設を開いた日にちなんで制定されたという説や、もしくは元正天皇が717年に年号を「養老」とし、養老の滝に御幸した日、または高齢者に贈りものをした日であるという説があります。
ただ、どれも確かめられているわけではありません。9月15日が「敬老の日」とされるのは2002年まで。2003年からは「体育の日」「成人の日」と同様に移動祝日となり、9月の第3月曜を「敬老の日」の祝日とします。 ただし、9月15日は「老人の日」として名称を変更して残し、15〜21日を「老人週間」とすることになりました。現在の敬老の日の由来は、1947年、兵庫県多可郡野間谷村(現在の八千代町)の門脇政夫村長が提唱した「としよりの日」が始まりとされています。当時、村では「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という主旨のもと、1947年から農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開くようになりました。これが1950年からは兵庫県全体で行われるようになり、1954年には国民の祝日として制定され、全国で祝うようになりました。
しかし、「としより」という呼び方はどうにかならないか、ということで各方面から異議が起こり、「老人の日」にいったん改名されました。やがて「国民の祝日法」が改正されることとなった1966年、「建国記念の日」「体育の日」と共に国民の祝日と制定された際に、現在の「敬老の日」と名称が改められました。起源としての諸説には、聖徳太子が現在の大阪市に悲田院(ひでんいん)という身よりのない老人や病人、貧しい人たち救うための施設を開いた日にちなんで制定されたという説や、もしくは元正天皇が717年に年号を「養老」とし、養老の滝に御幸した日、または高齢者に贈りものをした日であるという説があります。ただ、どれも確かめられているわけではありません。9月15日が「敬老の日」とされるのは2002年まで。2003年からは「体育の日」「成人の日」と同様に移動祝日となり、9月の第3月曜を「敬老の日」の祝日とします。 ただし、9月15日は「老人の日」として名称を変更して残し、15〜21日を「老人週間」とすることになりました。
 
12月初旬〜12月25日 お歳暮
「お歳暮」は、年越しに塩鮭・鯣(スルメ)・数の子・塩鰤(シオブリ)など塩蔵ものや干物の魚介類を先祖の霊に供えた「御霊祭(みたままつり)」の名残とされています。それらのお供え物を両親・親族や近隣の人に配ったのです。
お歳暮は一年の締めくくりの意味で、日頃お世話になっている人に感謝を表したり、ご無沙汰の挨拶を形に表したもので、昔から続いている習わしです。贈る時期は、12月初旬から25日頃までです。季節感が重視されるので、遅れると意義が薄れます。時期を逃してしまったら、年明けに「お年賀」や「寒中お見舞」として贈ります。
 
12月25日 クリスマス
キリスト生誕を祝う日。真っ赤なポインセチアはクリスマスの花としてすっかりお馴染みです。鉢植えのほか、アレンジや花束にして贈ります。赤はキリストの流した血の色ということでクリスマスカラーとされています。